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伊勢屋の歴史/歩み

ISEYA GROUPは販売・買取・質事業を中心に四代に亘って継続している企業です。

ブランドショップ「伊勢屋」はお客様に安心・納得頂き、満足して頂き続けることが最大の目的でございます。

1919年(大正8年)

南川吉太郎が紋別郡下湧別にて質屋を開業したことから始まる伊勢屋の前身、南川質店。
その先代は現在の三重県伊勢市より北海道へ移住して商売を始めたと伝えられています。

1933年(昭和8年)には二代目南川長次郎が札幌へ移転し営業を続け、後に株式会社として組織化します。

1971年(昭和46年)

自分達のルーツとして縁のある「伊勢」を屋号に三代目南川譲が小売事業を開始しました。

『ススキノのアメ横』を愛称に、日用品から高級品まで百貨小売店としてバラエティにとんだ商品を低価格で提供して参りました。

2000年(平成12年)

現四代目南川透は小売事業を一層強化、すすきのに本社ビルを新設。
高級ブランドを中心にしたブティックへと大きく革新し、インターネット販売も開始しました。

日本三大歓楽街の一つ、そしてアジア最北の歓楽街と呼ばれる「すすきの」で62年に亘り商売を続けてこれたのは
〝お客様の為〟をモットーに地域一番店を目指して来れたからだと信じております。

2018年(平成30年)

現在も変わらぬ姿勢で、信頼と実績を新しい時代へと紡いでいきます。

社章の由来

丸に三石

こちらは南川家の家紋でございます。
代々にわたり商売を続けてこれたことには受け継ぐべき精神があるからだと思います。
積み重ねた伝統と訓えを守り続ける意味で、丸に三石で伊勢屋の社章としております。

伊勢屋の訓え

正々堂々 大道闊歩 一誠貫行

〝正しいことが一番強い〟

人の行うべき正しい道を選び、真面目に取り組むことが、一番大切なことだと代々伝えられています。
うそやごまかしはない姿勢は、自分にも他人にも恥ずかしいことなく、正々堂々と人生を歩めます。
人として良心に恥じない誠意のある営業、真心をもった対応、適正を目指すことを貫き通すことが、
お客様の大いなる便宜となることを念願致します。

基本理念

1.お客様満足度の向上
私達は良質な商品を適正な価格で販売し、お客様のご満足を得る事を念願し、実践します。

2.学び合い
私達は、お客様のため、会社のため、自分のために、プラス発想でお互いに学び合い、切磋琢磨(練磨)して自分を高めます。

3.人間形成
私達は、感謝の気持ちと礼節を重んじ、思いやりと寛容の心をもって、人と接します。

4.家庭の幸せ
私達は、家庭を裕福に、家族を幸せにするため、懸命になって仕事を行います。

5.自己実現
私達は、自分の人生目標を設計し、その目標実現のため、一日一日を有意義に過ごします。